2013年7月27日土曜日

頭がぺしゃーんとならないAirhead

最近、Airheadというのを買いました。
バイクのヘルメットに付けるもので、頭がぺしゃーんとなるのを防いでくれるものです。


ヘルメットに付けると、こんな感じです:


カチっとはめるものではなく、ぽんと置いてる感じですが、ズレたり落ちたりはしないです。
頭がぺしゃーんとなるのは、頭に汗をかくのが原因らしいので、頭とヘルメットの底の間に空気の層を作る、というのがAirheadのアプローチです。

実際真夏に2回ほど(どっちも10時間くらい)運転しましたが、たしかにぺしゃーんとなりませんでした。

1センチくらい頭が浮くので、ヘルメットをかぶるのに多少違和感はあります。1サイズ大きいヘルメットを買っておくといいかもしれません。ヘルメットの安全性が若干落ちそうな気がしないでもないですが、とりあえず夏の間はこれがあると快適でいいですね。

ヘルメットをかぶったら見えませんが、カラーはいろいろあります。

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2013年7月20日土曜日

箱根へ

2013/07/20(土)

何か毎週ツーリングに行ってる気がするぞ。
宮城から克彦がやってくるということで、よっしゃツーリング行こうぜ!ということになりました。
どこがいいかなーと相談した結果、箱根になりました。

ルートは、以下の通り:
  1. 東名高速 海老名サービスエリア(下り)で待ち合わせ
  2. 西湖バイパスで海沿いを走って、高府津サービスエリアで小休憩
  3. 箱根でお昼ごはん
  4. 箱根峠を通って芦ノ湖
  5. 芦ノ湖スカイラインで北上
  6. 大涌谷で黒たまごを食べる!
  7. 箱根に戻って日帰り温泉
  8. 東名高速で一気に海老名サービスエリア(上り)まで行って休憩
  9. 高速を降りて焼肉!
  10. 解散!



高府津SA。
すごくカッコイイ、青いバイクにまたがる克彦くん。
それはわたくしのNinja 400Rでございます。




大涌谷で黒たまご。温泉たまごです。
ふつうのゆでたまごとは、ちょっと味が違っておいしかったです。



 黒たまご記念にパシャリ。



大涌谷から箱根に戻る途中で記念写真。
そして最大のイベント、温泉へ!・・・

すごいぐったりしてるよ、この人たち。
温泉は、大平台温泉組合 姫之湯、というところです。

小さいお風呂がひとつだけあって、ほぼ源泉のままということで、水温が44度もありました。熱すぎて長時間つかってられないw
しかもこれで「今日は寒いからぬるいんですよねぇ」とか言われるのですよ。普段は45度あるそうです。むりむりw

ここから帰路に着き、海老名SAで再び休憩してから、高速を降りて焼肉を食べて帰ってきました!
いやー、よく走ったなー。

三浦半島へ

2013年07月初旬

奥多摩が遠かったから今回は近場にしよう、ということで、すけさんと三浦半島に行ってきました。
三浦半島は八景島のすぐ横あたりなので、うちから40〜50分くらいです。
三浦半島の最南端に行って、そのまま城ヶ島に入っちゃおうという計画。

城ヶ島!
三浦半島は、海岸沿いを走って来なかったせいか、半島を走ってる感がとくになかったです。一気に城ヶ島まで行っちゃいました。



城ヶ島公園にある、最南端の灯台。
波がばっしゃーんとぶつかってくる、本当にぎりぎりのところに立っていて、なかなか怖かった。

この日の気温は35度くらいあって、バイクで走ってても全然涼しくなくてしんどかったので、帰りは高速道路を使って帰りました。


城ヶ島公園の出口で記念撮影!

奥多摩へ

2013年07月初旬

すけさんと奥多摩へ。
今回は道を走りにいくのではなく、目的地ベースで考えようということで、渓流釣りにしました。

奥多摩の、大丹波川国際虹マス釣場というところに行きました。

こんなところでした。

釣った虹ますは、あとでスタッフがおいしくいただきました。
そのあとは、奥多摩周遊道路に行ってみました。

奥多摩湖。すごく大きい。


奥多摩周遊道路の途中で休憩しつつパシャリ。今回すけさんは、CBR 250で来ていました。

奥多摩は、噂どおり「ここは本当に東京か!」というくらい山!という感じで、道もおもしろくてよかったです。
しかし帰り道はとても遠く、横浜まで帰るのに2時間30分くらいかかりました。

2013年7月2日火曜日

伊豆へ

2013/06/27(木)

一週間の休暇だったので、梅雨ですがすけさんとバイクで伊豆に行ってきました。

朝は、東名高速の海老名サービスエリアで待ち合わせ。
納車日以来の高速道路でしたが、今回はそんなに怖くなかったです。横風もなかったし、そこそこスピードにも慣れてきたかな。

今回は、目的地があるわけではなく、伊豆スカイラインという道を走るのが目的です。
行きは、国道135号線の海岸線沿いをひたすら走りました。お昼を食べるとこで撮った写真:




ここは伊東のあたりです。
ここからさらに南下して、伊豆スカイラインに向かいました。


すけさん目線の、伊豆スカイラインの入り口にある料金所。ETCがなくて、バイクにとってはちょっとめんどう。
見えないと思うけど、私は料金所にいます。

ここからは帰り道です。伊豆スカイラインで北に向かいます。


料金所に着いたあたりでメーターを見てみたら、総走行距離が1,000km超えてました!ここまで、ちょうど2ヶ月くらいでしたね。

伊豆スカイラインに数カ所ある休憩所でパシャリ。

わかりにくいですが、森の向こうに海が見えます。
天気が良くてよかった。


 すけさんとZZR 1400。

私とNinja 400R。

伊豆スカイラインは、ゆるやかなカーブと直線が続いて、とても気持よく走れる道でした。とてもよかったです。

帰りは海老名サービスエリアの反対側(上り)で休憩して、解散しました。

今回の旅は、梅雨なのに晴れだったし、気温もそれほど暑くなくて快適でした!
伊豆はおもしろい道がいろいろあるそうなので、また別なプランで行ってみたいですね。

2013年7月1日月曜日

中学校プチ同窓会

2013/06/09(日)

中学校からの友人、貴裕と義仁と私の3人で、プチ同窓会をしてきました。
義仁とは、中学校以来会ってないので、13年ぶりくらいかな。バスケ部つながり。


場所は渋谷のBUNKAMURAあたりにある適当な飲み屋。
貴裕と義仁は偶然にも上下同じ格好でした。兄弟か!

大したことは話してないけれど、久々に話せてよかったです。

2013年6月20日木曜日

C++ポケットリファレンスを書き終えて

C++ポケットリファレンスを書き終えて、Boost.勉強会を出版記念イベントにして、参加者の人たちに話をしました。

普段いろんなところで、「C++11対応の本まだー?」という声を聞く中で、実際にC++11対応の本を書き、出版記念イベントで「待ってるだけじゃ本は出ないんだよ!」と伝えられたことが、今のところ最大の成果かなと思います。

Boost.勉強会には、日本各地のC++に詳しい人が集まってくるので、そういう人たちが本を書かないと本が出ないのは、当たり前と言えば当たり前だと思いますが、出版業界というのはやはり閉じた異世界というイメージがどうしてもあって、自分の知らないすごい人が本を書いてるんだろうなー、と感じることがあります。
でも実際にはそんなことなくて、とくに最近はブログや勉強会で活動してる人に、出版社から話がかかります。なので、こういう場所に集まってくる人が書かないと、本当に本は出ないのです。

今回、6人の共著で書き、本を書いた経験を積んだ人が一気に増えました。この著者たちが、自分の経験をより多くの人に伝え、出版社がこの著者たちの紹介で新たな著者を見つけ、本を書く人をどんどん増やせていけたら、自分から「本を書きたい!書くぞ!」という人が出てきてくれるんじゃないかな、と思っています。

今のところは、ようやく一冊書いて経験を伝えた、という段階ですが、これから後に続く人が出てきてくれることを切に願っています。

プログラマという生き方

私はプログラマという職業を超えて、プログラマという生き方をしています。

このプログラマという人種のおもしろいところは、「明日の自分は常に今日を超える」ということが在るべき姿だと、広く認知されていることだと思います。現実にそうなれていない人は多くても、目標にブレはないように思います。

この一点だけでも、私はこの生き方を選択したことに、誇りを持てます。

2013年6月16日日曜日

読了: 新版暗号技術入門

結城先生の書籍、『新版暗号技術入門 秘密の国のアリス』を読み終わりました。




この本はタイトルの通り、暗号化の技術に関する入門書です。
共通の鍵を使用する対称暗号、最近よく使われる公開鍵暗号、認証や証明といったものの仕組みを、非常にわかりやすく解説しています。

暗号化は、普段からプログラミングに限らずソフトウェアをユーザーとして使うだけでもふつうに使っているのに、その仕組がよくわかっていませんでした。私はべつに暗号化のアルゴリズムを考える人間ではないのですが、自分が使っているものをもっとよく知りたい、安全とはどういうことなのかを知りたい、という動機から本書を読みました。

この本で、暗号化を何らかの形で使うプログラマが学ぶべき重要なことは、

「オレオレ暗号化アルゴリズムは絶対使うな!世界的に使われていてもなお安全だと言われているアルゴリズムを使うべし!」

の一点に尽きると思います。

なにげに、結城さんの本は、数学ガール以外では初めて読んだのですが、文章が完全無欠すぎてすごかったです。なんでこんな文章が書けるんだー、と関心しながら読ませていただきました。


暗号化で使う乱数生成器について、線形合同法は絶対使うな!とかは書いてありましたが、ではどれを使えばいいのかがとくに書かれていなかったので、後日暗号化アルゴリズムを実際に書いている、サイボウズ・ラボの光成さんに聞いてみました。

アキラ 「暗号化にメルセンヌ・ツイスターって使っていいんでしょうか。予測不可能性が重要だと聞いたのですが…」

光成 「メルセンヌ・ツイスターはもちろん、擬似乱数は数学的に次の値が計算できてしまうので、基本的には暗号化に使ってはだめですね。」

ぺぷしそ 「たしか、メルセンヌ・ツイスターの作者が、暗号化に使ってはいけないと書いてましたよ」

この辺りに書いてます: http://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/~m-mat/MT/mt.html

光成 「メルセンヌ・ツイスターは、周期は長いけど、624個の過去の数列があれば、次の値が特定できてしまいます。(追記:http://homepage1.nifty.com/herumi/diary/1505.html#18)」

光成 「UNIX系なら/dev/randomや/dev/urandomから読んで、WindowsならCryptGenRandomを使いましょう。前に簡単なラッパーを書きました。 https://github.com/herumi/cybozulib/blob/master/include/cybozu/random_generator.hpp 」

アキラ 「あぁ、それは知ってます。ハードウェアの誤差なんかを使う真の乱数ですよね。」

光成 「真ではないけど、限りなく真に近い乱数ですね。ただ、その乱数を生成するために、マウスの動きとかを必要とするのだけど、サーバーで計算させるとマウスとか使わないので、計算に時間がかかってしまうから/dev/randomは使いにくいです。/dev/urandomの方を使いましょう。」

ちなみに、C++11やBoostなら、random_deviceクラスを使えばOKです。


くわしい人が近くにいてくれたおかげで、さらに理解が深まりました!


ちなみにこの本は、私の誕生日プレゼントで道化師さんから送っていただきました。
ありがとうございます!


2013年6月5日水曜日

1ヶ月点検

2013/06/02(日)

Boost.勉強会 #11 東京の次の日。
バイクの納車から1ヶ月ちょっとが経過したので、1ヶ月点検に行ってきました。

お店に着いたときの総走行距離が705kmだったので、オイル交換は見送り。(今回と1,000kmで2回やってもいいですよ、とは言われましたが)

点検自体は10分くらいで終わりました。
まぁ、修理から戻ってきて3週間くらいなので、おかしくなるわけがないのですけどね。
点検ついでに、別売りのヘルメットホルダーを取り付けてもらいました。

帰り道にバイク用品店の「2りんかん」があるので、寄ってきました。いつもながら、ここはいろんなバイクが停まってていいですね。Ninja 250の2013年モデルとかいましたよ。実際に走ってるの始めて見た気がします。

そして、一目惚れしてしまったのでグローブ買っちゃいました。




うむ、カッコイイ。
やはり、夏用なので風通しがよくて涼しいです。ネット上ではうまく探せなかったですが、YELLOW CORNのYG-099DSのブルー、Mサイズです。6,700円になります。
zakさんからいただいたグローブの登場は秋ですね。

帰り道にたっかの家のあたりを通ったので、一緒にお昼でもどうかなーと思って電話したら・・・出ない。仕方がないので帰りました。あとでたっかから電話があったのですが、寝てたそうです。「もっと根気よくかけろよー」と言われました。まぁ、また来週くらいに行くので。

そしてさらに帰り道にガソリンスタンドに寄ったら、店員さんに

「バイクめっちゃカッコイイですね!!」

と話しかけられました。

アキラ:「ですよね!!」

と何も間違っていない返事をし、

「これNinjaですよね!いいなぁ、ぼくもこれほしいんですけど高いんですよねー」

など、数分話していました。

わかる人に出会えてよかったですw
バイクに乗ってると、よくこんな感じで話しかけられて楽しいですね。