2013年8月7日水曜日

日光へ

すけさんと2人で、日光まで行ってきました。
目的地は、東洋のナイアガラと呼ばれている、吹割の滝です。

夏休みシーズンだったせいか、関越自動車道がものすごい渋滞でした。朝8時に横浜を出発して、吹割の滝に着いたのが16時くらいという、とても長い道のりでした。



吹割の滝!群馬県でございます。
すごい迫力でした!

一歩足を踏み外すと死んでしまうような滝の川沿いの細い道を歩いて行くルートがありますが、まじで怖いっす。しかし、ここまで来た甲斐はあったなーというくらい、滝を堪能できました。

そのあとは帰宅ルートです。日光いろは坂を通って帰ろうということで、国道120号線、通称「日本ロマンチック街道」を通って日光いろは坂に向かいました。

この日本ロマンチック街道は、最初は「なんだよロマンチックってw」と全然期待していなかったのですが、走ってみたら本当にすばらしい道でした。
吹割の滝から日光いろは坂まで、56kmの一本道で、適度な左右カーブ、舗装が行き届いた走りやすい道、湖の周りを走る景色のいい道、等々走っていて非常に気持のいい道でした。
途中、鹿の親子3頭が道を横切っていきました。野生の鹿を初めて見た!
日本ロマンチック街道は、ほんとにロマンに溢れていました。ぜひまた走ってみたいですね。

ちなみにこの「日本ロマンチック街道」は、群馬と栃木の、いろいろな道に付けられた通称のようで、今回走ったのは120号線。ほかにもいっぱいあるそうです。くわしくはWikipedia参照:





走っていたら、華厳の滝がありました!
栃木県の日光でございます。

華厳の滝に来たのは、小学校のときの家族旅行以来かな。
このとき18時くらいで、暗くなる直前くらいだったので、さらっと見てすぐに撤収してきました。

華厳の滝から日光いろは坂へ。
富士山にあったような、下りのヘアピンカーブのものすごい連続でしたが、1.5車線分の一方通行なので、けっこう走りやすかったです。

ここから、東北自動車道経由で帰ってきました。横浜の自宅に着いたのが23時くらい!
この日はだいたい、450kmくらい走りました。長い旅でしたが、楽しいところだったのでまた行きたいですね!