2015年2月16日月曜日

始めるのが遅くていいこと

学び始めるのが早くていいこともあれば、遅くていいこともある。
遅くていいことというのは、入門の時点から「自分がどうやって理解してきたか/成長してきたか」を自己分析しながら始められる、ということ。

書籍『アプレンティスシップ・パターン』を書いた共著者の一人は、30歳くらいからプログラミングを始めたらしい。その学び始めから自分の成長を分析してきたことで、「開発者がどのように成長していけばいいか」をテーマにした本を書くに至った。

ぼくは、プログラミングを始めたころの自分の感覚をよく覚えていなくて、たとえば「変数とは何か」をどうやって理解したのか覚えていない。そのため、入門時のいくつかについては、何がわからなかったのかわからない、という状態になっている。なので、それらのことについては現状、人に教えられない。

そろそろ、そのあたりを再入門しようかと思う。『プログラマの考え方がおもしろいほど身につく本 問題解決能力を鍛えよう!』という本がよさそうなので、いま読んでる本を読み終わったら買ってみよう。