2014年11月11日火曜日

コードレビューについての簡単なまとめ

目的はあったほうがいい。ないと粗探しになる。
コードレビュー全体の目標と、定期開催でやるならその度にテーマとしての目標を立てる。
全体の目標は、プロジェクトの目標設定やプロジェクト憲章なんかと同じ。やらされてる感をなくし、目的意識を持たせるために必要。

コードを書いてからレビューまでの時間は、短ければ短いほどいい。時間が長くなるほど、直すのが億劫になる(心理的ハードルが高くなる)。
週に一度のレビュー会よりは、全員で全てのコミットを見張ってコミット直後に指摘したほうがいい。それよりは、ペアプログラミングをしてキーボードを入力するそばから指摘するのがいい。

コードレビューを受ける側は、指摘されるまで座して待っていてはいけない。
フィードバックは進んで受けにいこう。「こういうコードを書いてみたのですけど、この考えで合ってますか?」というようにフィードバックを求め、自分のコードを良くすることに貪欲になろう。